マイケル・ジョーダン ラストダンスを観る前におさえておきたい事。

このご時世バスケ好きはなにを楽しんだらいいんだ!って方々には朗報でした!

かなり楽しみでした。現在4話まで配信中ですが

毎回心に響くシーンがあり( ;∀;)必見です!

マイケル・ジョーダンがなぜバスケットボールの神様といわれているのか??

バスケがうまくなるための、マインドとは何なのか??

昔のアメリカってどうだったの??

とにかく感動したい!

なんて方はぜひ観てください。

観始める前に前提知識として知っておきたい事を簡単にバスケわかんないよ~とかNBAわかんないよ~って方向けにまとめてみました。

あまりネタバレはないです。

マイケル・ジョーダンの歴代成績は全部1位ってわけではない。

子供の頃思ってたんですが、神様って言われるからには、なんでもかんでもマイケル・ジョーダンが1番うまいんじゃないかと思っていました。

1試合平均得点(PPG)では歴代1位ですが、例えばシュートが決まる確率(FG%)は歴代4位です。(※ポジションの問題もあるんですがね、4位でも凄すぎますw)

NBAでもBリーグでも主流になっている3ポイントシュートの部門には

マイケル・ジョーダンは、成功本数・確率共に歴代30位までに入っておりません

最近のバスケットの傾向からすると、若干違和感があるかもしれません。

ただそれでも、観れば神様と呼ばれる由縁がだんだん見えてきます。

現在のBリーグやNBAとルールも、戦術も違う。

これも事前にわかっておくと面白いでしょう。

今じゃ考えられないアンフェアな判定だったり、戦術だったりが平気で行われるのが当たり前の時代。

特に今だったらフレグラントファールだったり、アンスポーツマンライクファールだったりになる行為が、平気で行われるのは見所の1つです。

今バスケットのルールはだいぶ健全になったなと、感じれますねw

いくらアンフェアでもシュートを決めなければいけない!

マインドを学べるところですね

戦術としては、キーワードとしてトライアングルオフェンスという言葉は覚えておくといいです。

中身は難しいので、よくわかりませんw

事前に確認しておきたい選手。

ラリー・バード、マジック・ジョンソンの存在。これは事前に確認しておくとより楽しめるでしょう。

ざっくり経歴を説明して置くとラリー・バードはセルティックスという名門チームのエースで、優勝3回。

マジック・ジョンソンははレイカーズという名門チームエースで優勝5回。

この2人のバチバチのライバル関係により、当時のNBA人気を支えていたんです。

NBA入団当初のマイケル・ジョーダンにとっては

尊敬すべきラスボスいや、裏ボス的存在だった選手たちです。

チームメートのスコッティ・ピッペン デニス・ロドマンも知らなければ、確認しておくとより楽しめるでしょう。

神様であるマイケル・ジョーダンのチームメートの取巻く環境、彼らの心境などにも注目です。

ここはほんとに、涙ものです。


NBA、Bリーグ、バスケ知らないよって人でもぜひ必見だと思います!

時系列がころころ変わったり、人がわからないと、なかなか感情移入できなかったりしますんで、ぜひ、事前に確認してから楽しんでみてください。

調べていくうちにどんどん知りたくなったら、もうあなたはNBAファンでしょうw

もっとマニアックな話もしたいのですが、それはぜひTwitterで絡んで下さい。

ちなみにデニス・ロドマンのリバンウンドの話が個人的には好きです。

スラムダンク好きもぜひ!!

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